関西を拠点に活動する弾き語りアーティストによるコンピレーションアルバム「DOQMENTS」のblog
<< 安井淳 | main | panama >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
Quesa

 Quesa

ケサと読む。京都在住まつもと日和のソロユニット。2004年10月始動。この少し
前から作曲を始める。当初はバンドで活動、唄の芯を鍛えるべく今の弾き唄いに
落ち着く。現在はエレキチェリスト田中氏とデュオ編成で精力的にライブ活動を
している。伸びやかで艶やかな歌声が日常にそっとある温度を含んだ言葉たちを
繊細にかつ力強く紡ぎ、放つ。深呼吸する空間を包み込む。

2007年abcdefg*recordsより1stアルバム『音ハジキ』リリース
2009年1月 2ndアルバムリリース予定


Quesa WEBSITE
http://abc-ques.jugem.jp/



<言いだしっぺより愛を込めて>
DOQMENTS唯一のピアノで参加。ポップマイスターQuesa。最近勝手に「ケッさん」って呼んでます。ピアニストフェチとして、ケッさんとこんな親しくさせてもらえるのは光栄。スケール感のある歌とリズムの波は、その場を一瞬にして染めきってしまいます。そして微妙に絶妙な天然の持ち主。幸せになれる人。

というかです、このチームDOQMENTSメンバーはケッさんをはじめ、余すことなくほんと素晴らしいミュージシャンだらけです。僕はこんな素晴らしい人たちと一緒にいれるなんてものすごく贅沢なひととき。まあ、メンバーの前で改まるヒマもないんですが、改まって遠い目をすると熱くなってしまうんで、もう少し忙しくしときます。

カンワキュウダイ。
まさに川の流れを彷彿とさせるような流麗なピアノから、語りかけるように歌の絡む「川辺をゆく」。最後の目いっぱい鍵盤ブッ叩くとこまで「新たな水」注がれ続け、聴く人の感情を素直にさせ続けます。
さらにイントロに仕掛けが。
演奏の緊張感が、より助長されています。んだけど。
これねー。。。僕ら、まんまとしてやられましたね。ほんとにリアルなその場の話し声です。ケッさんとエンジニア荻野君の阿吽の呼吸が生み出したマジック。で、うわ!始まった!やべっ!ってなって僕ら黙ったわけなんですが。。。まんまと自然な喋り声からのフェードインに成功している、なかなかまれな良い例。このへんがDOQMENTSのドキュメンタリーなとこなんですが、この話し声(本城と志谷)の内容も知ればもっとDOQMENTS(笑)。気軽に聞いてください。気軽にお答えします。でもここには書かんほうがよいよなーーははは。

収録現場は、終わった人間たちもすでにほろ酔いで具合よく、 いよいよ盛り上がっておりました。
| 参加アーティスト | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 18:31 | - | - | pookmark |









http://doqments.jugem.jp/trackback/7
+ ABOUT DOQMENTS
+ INFORMATION
+ ARTISTS
+ IMAGE
DOQMENTS

2008/12/12 レコ発フライヤー
+ LINKS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ MOBILE
qrcode
+ OTHERS
+ SPONSORED LINKS
このページの先頭へ